日本の音楽シーンについて思うこと

2015年9月18日


本日紹介する物件は、、コレッ!

circo 駒沢大学駅 徒歩3分

http://www.kkf.co.jp/g/takagi_po/circo/

カッコイイから要チェックですよ。

 

今日も前書きが長い(超長い!)のでとりあえず先に少し写真を見せておきます。

最後にも写真いっぱい載ってるよ☆

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じゃーん!!

 

さて、

毎度、物件とは関係のない話をします。

 

タイトルを

「日本の音楽シーンについて思うこと」

としてみたのですが、

 

たいしたことは思っていないです。

 

そして、私は”音楽にまったく詳しくない” そういうことが前提です。

不動産屋なのに何故?というのは愚問です。

 

さて、

もう半年ほど前になりますかね?

マーク ロンソンft.ブルーノ マーズ のアップタウンファンクという曲を聴いて、

「いいなぁ。」と思ったのがこのブログを書くきっかけです。

Mark Ronson – Uptown Funk ft. Bruno Mars

「サビが無い」ところに新しさを感じたんだと思います。サビ抜きです。

 

この曲を聴いてちょっと真面目に思ったことは、

長らく日本の音楽シーンは「カラオケ文化」によって、”ある意味でカラオケを前提に”曲が作られているのではないかと。

そんな風に思いました。

 

なんというか、

カラオケは素人が歌うものなので、歌唱スキルの難易度の高くない曲な気がしていて、

そういうことも影響して、曲全体のクオリティを下げているのではと。

(もちろん、例外多々ですので、目くじら立てたらダメですよ。)

 

素人が歌えないような難易度の高い歌=素晴らしいという事ではないけれど、そういう一面もあると思います。

 

カラオケ文化がある意味で”日本の音楽の大きな方向性”を決めていると。そう思います。

 

カラオケは日本独自の文化ですよね。

また注釈を入れますが、洋楽がいい!とか、邦楽がダメ!とかいう話じゃないです。

 

なんと言えばいいのか…売れ線の曲が、カラオケに左右されていない洋楽に新しさやクオリティを感じるということでしょうか。

なんとなくニュアンスで汲み取ってください。

 

 

そんなことを思った時に、”マークロンソンft.ブルーノマーズのアップタウンファンク的な曲”は日本では生まれ得ないな。と思ったわけです。

 

とりあえず、

アップタウンファンクは、カラオケで歌って盛り上がる気がしない笑

 

【サビ】

(でれれれ でれれれ でれれれ で~♪ どぅとぅ~る どぅとぅ~る♪ )

ブルーノ 「ah~~~~」(ため息的な)

(てけてけてけ)

ブルーノ 「Don’t believe me just watch!!」(叫ぶだけ)

×2

 

とにかく、サビで歌わない。さび抜き。

新しい。

 

でも、その「でれれれ」部分の音楽が心地よかったり、「高い音楽性」を感じるわけです。

※「高い音楽性」というのが 何なのかは 良くわかっていない。

とにかく、この曲を聴いてスゲぇなぁと思ったということです。

 

 

しかし、最近 日本の音楽シーンにおいてコレを実践している人たちを見つけました。

それがまた、このブログを書くきっかけです。

 

じゃん!

三代目 J Soul Brothers / Summer Madness feat. Afrojack

 

なんと、日本の音楽シーンを牽引する EXILE の弟分(?)

三代目ジェイソールブラザーズでした。

 

【サビ】

三代目 「サママッネス~」ささやきレベル

(でっででれれ♪でっででれれ♪でっででれれれれ~♪)

(でっででれれれれれれれ~♪)

(でっででれれ♪でっででれれ♪でっででれれれれ~♪)

(でっででれれれれれれれ~♪)

三代目 「サママッネス~」

(でっででれれ♪でっででれれ♪でっででれれれれ~♪)

(でっででれれれれれれれ~♪)

(でっででれれ♪でっででれれ♪でっででれれれれ~♪)

(でっででれれれれれれれ~♪)

 

サビで歌ってない…。ふむふむかっこエエやんけ。

三代目ジェイソールブラザーズを初めてちゃんと聴いた気がします。

でっででれれ部分と、サビに至るまでの盛り上がり、カッコイイ。

 

カラオケでは歌いづらいけど、(サビ以外が歌い応えあるのでそれなりに良さそうですが)

それよりも、たぶん”クラブやフェス”で盛り上がるのでしょう。

PVがそんな感じですね。

 

・・・・・・・・・・

 

音楽とは もはや ビジネスと切っても切り離せないもの。

 

いくら曲のクオリティが高くてもCDの売れない時代ですから、

何かしら、オプションが必要になるわけですね。

それが前時代では(今も)「カラオケ」だったのかもしれません。

 

昨今では、握手券でCDを売る方法もビジネスのひとつ。

もちろん、これからもカラオケは軸になり続けるでしょう。

 

ただ、そうではなく、 「カラオケからクラブ(フェス)へ」 移行させる という手法は新たな視点だなと思いました。

 

またそれを、EXILE一族がそのような方法を取り入れたことに妙な納得をしてしまいました。

(EXILEとAKB、ジャニーズという三大柱が日本の音楽を席巻する中で)

 

(でも、カラオケは誰かが勝手に歌えば永久的に収入(印税)があるけど、

クラブでかかるだけじゃ金にならないから(なるのかな?知らない。)

日本の音楽シーン全体がアップデートされるほどのパンチ力にはならないかな。と思いつつ。)

 

でも、新しい流れができたことは良い事だなと思います。

 

デザインとは、何も形をデザインする事だけで無く、もっと大きな枠組みで、

ある意味、握手券付きという仕組み=ビジネスデザインだし、

作曲=ミュージックデザインだし、作詞・小説など=言葉のデザインですね。

このクラブミュージック的なPOPソングは日本では新しく感じました。

 

 

デザイン が 発展していくことは良い事と思います。

そんな話です。

おわり。

 

【補足】

ちょっと調べていたら

ブルーノマーズの曲は違うんですが、

三代目の方の「feat. Afrojack」のアフロジャックさんは結構有名な方で、

EDM業界のスーパースターらしいです。

 

そして今、EDMが世界の音楽業界を席巻している。

その流れに、EXILE(三代目JSB)が乗った感じらしい。

 

EDMっていうのが「EDM エレクトロニック・ダンス・ミュージック 」という、

いわゆるクラブミュージックらしいです。

 

CD売上ももちろんスゴイとはいえ、

クラブやフェスを主戦場にしているようです。

 

で、このEDMというのが、

サビの無い曲が多い。

(というより、歌なしの部分にも 盛り上がりを作っているとも言える)

(というより、オシャレな間奏が長いとも言える)

 

アヴィーチーとかカルビンハリスとかデヴィッドゲッタとか、

確かにラジオでよくかかってるなぁと思います。

今や耳に馴染んできていますが、出てきた当初は衝撃的な音楽だった気がします。

それがEDMとは知らずとも、なんとなくノッてた気がする。

 

たぶん皆も聞いたことあるはず。

たぶん、上記をいくつか聴くと、私が何を言っているか分かるはず。

結構カッコよくないです?サビレスな感じ。

 

ちなみに、私がこのような曲をどのように知るかと言うと、

「J-WAVE」というラジオです。81.3です。エイティーワンポイントスリーJ-WAVEです。

 

会社で流れています。以前勤めていた会社でも流れていました。

学生時代卒業設計とかやりながら聴いていたラジオもJ-WAVEでした。

 

いろいろチャンネルあるんですが、個人的には一番選曲が良いチャンネルと思います。

好みに近いというのでしょうか。邦楽から洋楽まで、新しい曲から古い曲。

A●Bとかジ●ニーズ的なのがあまり流れないというのも、グー笑。

 

ただ、頭ごなしに上記や日本のポップソングが好きじゃないわけではなく、

セカイノオワリ的なのとか、下衆の極み乙女的なものも流れてきて、

意外とハマッたりする。バランス感がいいのだと思います。AKBでもジャニでも良い曲はありますし。

 

音楽はJ-WAVEを聴いておけばだいたい全体を把握している気になるというか、

それだけで満足感を得れると言う。

 

J-WAVEが取り上げていれば、それで結構よく聞こえてくるとかそんな気さえします。

 

このブログはある意味J-WAVE的な感じを目指しています。

僕視点で良いと思う物件をセレクトする。僕が紹介したら さらにオシャレに見える的な。

鈴木セレクトさえ見ておけば、好みの物件情報は入ってくる的な。

 

そういうブログを目指しております。

そして、いつかは「歩くJ-WAVE」と呼ばれるよう頑張ります。

 

また、相変わらず長くなって物件の紹介をする気がなくなるんですね。

たぶん皆 無駄に長い文章は読まずに全部すっ飛ばして物件写真だけ見ているんだろうな。

まあそれでいいんです。どうでもいいんです。

 

はい、では改めて。

circo 駒沢大学駅 徒歩3分

http://www.kkf.co.jp/g/takagi_po/circo/

 

circo_103_madori

狭めのワンルームです。でも天井高くて、ガラスが大きくて、ロフトが広い。

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こんな感じで。

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変形のキッチンがそのままロフトの形になっていて、小さいながら変化に富んだ空間に見えます。

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奥にハシゴがあります。その手前にウインドキャッチャーという空気を制御するオシャレ可動壁があります。

空気の制御の出来る具合は何とも言えない気がします。まあ、オシャレアイテムとして存在していると思えばOKです。

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ロフトも広いし、面白い空間ですね。ロフトの床の素材は竹の…お寿司を巻くやつ的なやつです。敷き詰められています。

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キッチンは最低限な寸法感。まあ、実際そんなに料理しないでしょ?

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お風呂トイレは、ザックリした空間に、ざっくり配置されています。まあこんな感じで問題ないと思います。

床が樹脂系のウッドデッキぽいものなので、海の家みたいな空気を感じました。意味不明でしたらゴメンナサイ。

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1階なので、景色が良い!という訳ではないですが、

こういう、なんと言うのだろう、荒廃した?感じ?廃墟チックな感じ、、、、とても好きです。緑もあってね。

たぶん未だ人が住んでいらっしゃる建物なので、変な表現はしたくないのですが笑。悪意は無いです。

「ポジティブ荒廃ビュー」としておきましょうか。いいと思います。

 

なんか、久しぶりに物件のコメントもしっかり書いた気がします。

とはいえ、無駄話8:物件の話2という割合ですが…

 

では、こんなところで。

 

こちらの物件を内見されたい方・一緒に部屋探しをしたい方は下記へメール下さい。

もしくは下記へコメントでも。お気軽にどうぞ。

suzuki_h@kkf.co.jp

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