ゴッホの部屋の話

2015年10月29日


こんにちは。鈴木です。

 

今日の物件はコレですっ ↓

LE PASSAGE 千鳥町駅 徒歩2分 14.5万

http://www.kkf.co.jp/design/tokyu/lepassage/

LE PASSAGE 千鳥町

 

さてと、本日は無駄話が豊富な気配です。

 

テーマは「ゴッホ」です。画家のゴッホです。

アートと不動産の架け橋となる役割を担っている鈴木ですので、当然のテーマです。

 

本名「フィンセント・ファン・ゴッホ」

これを聞いて思い出すのが、

 

「ピーター・ファン・デン・ホーヘンバンド」

いつかの最強の水泳選手です。イアン・ソープのライバルでしたね。

なんとなく語呂の良さが共通していたので思い出しました。同じオランダ人です。

 

「ピーター・ファン・デン・ホーヘンバンド」

と聞いて思い出すのが、

 

「スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ」

これは、スリランカの首都です。もはや、何の関係もございません。

無駄に 長い”という共通点で思い出しました。

 

はい、すみません。

こんな連想ゲームみたいなことをやっていたら日が暮れてしまうので、

早めに本線に戻らねば。

 

本線も脱線しているので、パラレルワールドブログと一部で揶揄されております。

ゴッホ。

 

↓ こんな逸話を 今 わたしが 考えました。

 

生前、精神を病んでしまい、自身で耳を切断したのは有名な話。

耳を包帯でくるんだ自画像

 

心配した とある伯爵がゴッホに尋ねたそうな、

 

伯爵 「ゴッホさん、体調はいかがですか。」

ゴッホ 「えぇ、少しノドの調子が悪くてね、咳が止まらないんです。ゴホ…ゴッホ。」

 

伯爵 「お大事に。」

 

おあとが宜しいようで。

おわり。

 

 

 

 

実は、コレも本線から脱線した話でした。すみません。

パラレルワールドを錯綜させております。

 

 

さて、本線(脱線)に戻りましょう。

ゴッホのこの絵をご存知でしょうか?

LE PASSAGE 千鳥町

「アルルの寝室」という、ゴッホが住んだ部屋の絵です。

 

先日、お客様とお話をしていた時に聞いた話なんですが、

「この部屋のせいで、ゴッホは精神を病んでしまった」と仰るのである。

 

「どうしてなんですか?」尋ねたところ、

「この部屋は四角の部屋ではない らしいんです」と。

「パースが変テコリンなのは、画法なのではなく、斜めの壁だったから変に見える」と。

確かに、気持ち悪くなる感じのパースペクティブ。

 

気になって調べてみると、本当にそうみたいだ。

WS000175

以前のゴッホ展で再現され、図面も公開されたそうだ。

確かに斜めだ。(平面的に斜めという意味、台形の間取り)

 

弊社では、特殊な物件を多く取り扱っているので、斜めの壁の物件も多々あります。

 

そのお客様いわく「だから、斜めの壁の家には住みたくない」と。

それは、とても明確な”住みたくないという意思”で、そのように自分の考えが明確な方はとても好きです。

斜めの壁の物件を提案してスミマセンでした…。

 

私も、ほぼゴッホと同じメンタルなので、非常に共感できます。

(結果的にとてもキレイに四角な間取りの物件に決めて頂けたので、ホッとしております。)

 

私やそのお客様のように ゴッホに近い感性 を持ち合わせた人間でない限り、

斜めの壁であっても特に気にならないので、斜めだとしても臆することなく住んでください笑。

 

物件には、自分だけにしか分からない、生理的に受付けない要素などあると思います。

逆もあると思います。そういうことを出来るだけ共感して部屋探しができればと思います。

なんでも相談してください。

 

 

珍しく意外とマトモな脱線の話だったのではないでしょうか?

ちょっと面白かったでしょう?意外と読んでくださる方が多いようなので、ちょっと頑張ります。

さて本題(本題)に行きましょう。

 

LE PASSAGE 千鳥町駅 徒歩2分 14.5万

http://www.kkf.co.jp/design/tokyu/lepassage/

「ゴッホ・ゴーギャン イチオシ物件!!」

 

千鳥町というのは、池上線の駅です。池上線と言うのは蒲田と五反田を結んでいます。

蒲田というのは大田区の蒲田です。世田谷区の鎌田ではありません。

五反田と言うのは、「ゴソリデン」と小学生の頃に読んでしまった町です。

六本木、五本木、四本木…などは各地にあるみたいですが、

五反田、四反田、三反田…というのはございません。

と、書こうとしたら、意外とあるみたい。

とても どうでもいい話なので、気になる方は各自調べてください。

本題でも脱線しました。パラレルワールドを抜けられません。

 

さて、まず図面を見せます。

LE PASSAGE

一応、いつも脱線ネタと本線ネタはつながりを持っていて、

今回紹介する物件は、ゴッホの斜めの部屋と繋がって、ちょっと斜めの壁がある部屋です。

 

ゴッホは斜めの壁で精神が病んでしまったというけど、この物件だったらそんなこともなかったんだろうな。

テラスが大きくて景色も良いですからね。精神が安定すると思います。

 

ゴッホは、精神を病んでしまったことも有り、37歳の若さでこの世を去りました。

もしゴッホの時代にこの物件があってココで創作をしていたら、もっと多くの名画をこの世に残してくれた事でしょう。

私がもっと早く生まれていれば紹介してあげたのに。ソーリーゴッホ。

 

この物件で斜めの空間はベッドルームです。

LE PASSAGE 千鳥町

奥の緑が美しい。斜めなんか気になりません。ベッドも置けそうです。

 

LE PASSAGE 千鳥町

でもゴッホさん、リビングから見たときの テラスの軒の斜め具合 が気になりませんか?病んじゃいません?

 

LE PASSAGE 千鳥町

LE PASSAGE 千鳥町

↑ この斜めですね。確かに、気になると言われれば少し気になる。

そういう感じで、ちゃんとお客さんの好き嫌いを聞いて冷静に分析して丁寧に親身に話をしてあげます。

 

ゴッホが、精神を病んでしまった理由の一因として、

ゴーギャンとのルームシェアも上げられています。

↑ こんな感じだったらしい。( この方のブログ、スゴイ面白い。。。)

 

つまり、ゴッホの部屋を通らないと、ゴーギャンは身動きが取れなかったと。

確かに、そりゃ揉めますね。

 

そういう意味でも、この部屋はオススメだ。ベッドルームとリビングは引き戸で仕切れます。

玄関から入ってきて、各々の部屋にアクセスできます。

 

IMG_9247

点線が引き戸の部分です。普通に寝室とリビングの関係として使いやすそう。

(実際ご友人同士のルームシェアは出来かねます。ご了承下さい。ファンタジーの話です。)

 

でも、ゴッホさん、ごめんなさい、ダメだ。

ゴーギャンがトイレ行く時、ゴッホの部屋通らなきゃだ。。。

 

 

ゴッホとゴーギャンが話をややこしくしてしまいましたが、この物件は非常に魅力的です。

LE PASSAGE 千鳥町 LE PASSAGE 千鳥町

とにかくバルコニーが広くて、景色が良い。

 

LE PASSAGE 千鳥町

材料や空間の構成など、とにかく質が高い。

 

LE PASSAGE 千鳥町

キッチンも素敵。照明が可愛かった。写真では光り過ぎてよく見えませんが。

 

LE PASSAGE 千鳥町

玄関横のシューズクローゼット。棚板は一枚ですが、スペースが広いのでどうにかなりますね?

図面だと「サービスルーム」と書いてありますが、それは言い過ぎ感ハンパ無し。

 

LE PASSAGE 千鳥町

お風呂も、ユニットですが、いいユニット。

 

LE PASSAGE 千鳥町

洗面もイイ感じ。照明の位置がいいですね。なんとなく。

 

LE PASSAGE 千鳥町

トイレも。照明の位置が。長トイレしてたら、頭が熱そうカモ笑。

 

とてもいい物件ですね。

 

「ゴッホ・ゴーギャン イチオシ物件!!」と書いてしまいましたが、

景品表示法の違反にはならないでしょうか。心配です。

消費者庁への苦情は辞めてください。オーナー様に迷惑が掛かります。

 

あと、ゴッホさん支持者様など、芸術方面の方々、、、

ゴッホやゴーギャンを冒涜している訳ではございません。

 

むしろ、過去からインスパイアされ現代にアウトプットした芸術的行為として捉えて頂くと幸いです。

「この物件に ゴッホとゴーギャンが住んでいたら…」と思いを馳せる不動産屋が未だかつて存在したでしょうか。

とても芸術的な行為だと思います。

 

という訳で引き続き、

超芸術的ブログ「KKF_DESIGN magazine」を宜しくお願い致します。

 

こちらの物件を内見されたい方・一緒に部屋探しをしたい方は下記へメール下さい。

もしくは下記へコメントでも。お気軽にどうぞ。

 

 

 

タグ: , , , , , , ,

Leave a Comment