最近見た映画の話

2016年1月24日


こんにちは、鈴木です。

 

↓↓ 本日紹介する物件はコレッ ↓↓

SCALE 平和台駅 徒歩8分

http://www.kkf.co.jp/g/takagi_po/scale/

IMG_9692

 

最近映画見たんです。TSUTAYAで借りたやつ。

とっても面白かったので、話したいなと。

 

インターステラーという映画。

http://junkaji.com/wp-content/uploads/2014/12/c0018492_22103258.jpg

これはね、面白かった。

 

なにがどう?って言われるとめんどくさいんですが。

とにかく、面白かった。

 

地球が住めなくなっちゃうから、宇宙に行って住めそうな星を探すという。+家族愛的な物語。

ナメック星は出てきません。ピッコロも出てきません。べジータも出てきませんし。

あともちろんフリーザも。でも謎のロボは出てきます。

http://img-cdn.jg.jugem.jp/4d4/37591/20141126_1454239.jpg

良い絵が落ちてた。ロボって言うか、ほぼ箱。逆にリアルな気がするけど。

 

終盤、ぶわ~っと ほんわかあったかい感動みたいなものが ぐ~っとくる。

映画評論ではないので、ニュアンスです。(ニュアンスすらも伝わらない気がしますが。)

 

宇宙空間での「時間」がキーワード。

相対性理論で時間は絶対的なものではない的な何やらで、

あの星に行くと10分が地球の5年。みたいな。

 

精神と時の部屋みたいなね。

http://livedoor.blogimg.jp/kazu_fujisawa/imgs/7/5/754d202b.PNG

そういうこととか、宇宙空間の壮大な映像がぶわ~っと。

 

相対性理論とかブラックホールの原理とか、実際良くわかんないし、

最後に出てきた「5次元」の話とかは細かくはわかんないけど、

ニュアンスとして全て受け止めた結果、納得できるしとても感動できる。

トータルで、壮大で素晴らしい映画だと感じました。

 

壮大さは、時間の感覚の壮大さ、空間(映像)の壮大さ、物語(人間)の壮大さ。

こういう壮大な映画は好きだな。改めて思いました。

 

 

この映画の監督、知ってますか?

クリストファーノーラン監督

この人の映画好きなんだと再認識しました。

 

 

代表作、「バットマン三部作」は見ていません笑。

なんか、ああいうジャンルは好きじゃないみたい笑。

 

猛烈に好きなやつが

「インセプション」

http://mitsuhibinikki.up.n.seesaa.net/mitsuhibinikki/image/A5A4A5F3A5BBA5D7A5B7A5E7A5F3.jpg?d=a1

これも超おもしろい。

人の夢に入って、夢の中でアイデアを盗んだり、植えつけたり。

しかも、夢が何段階かあって、夢の中の夢の中の夢みたいな感じ。

しかも、奥の方の夢になると、時間が遅くなる。

精神と時の部屋のように。

http://ks.c.yimg.jp/res/chie-ans-350/350/148/173/i320

時間の感覚の壮大さ、空間(映像)の壮大さ、物語(人間)の壮大さ。

この映画も、これが当てはまる。

かなり壮大な映画です。

 

映画評論ブログじゃないから詳細は書かないけれども、そうとう壮大でヤバイ。

 

数ある映画の中で一番好きな映画と言ってもいい。

見終わった瞬間、「こんな夢絶対見たくねぇ。。。」と、そう思います。

しかし、なんとも言えない充実感があります。

 

見終わったときの、心地よさで言うと「インターステラー」のが勝るけど、

「インセプション」はかなりアツい。

 

この映画は3回くらい見てようやく全体を理解した気がしているんだけど、

細かい事は理解できなくても、そうとう面白い。

 

映画においては、若干理解できないところがあったとしても、

全体的な 印象 がよければ良いと思っています。

 

映画鑑賞印象派

 

そんなかんじでしょうか。

 

あと、「メメント」という映画も同じクリストファーノーラン監督のやつなんだけど、

これも超面白い。

http://iwiz-movies.c.yimg.jp/c/movies/pict/p/p/69/9a/137461_01.jpg

10分間しか記憶が持たないという主人公。

物語の進行も不思議な感じで、見ている自分も10分の記憶しかないような、そういう進行の仕方。

時系列を入替えている。逆から10分づつみたいな、感じだったかな?

 

 

すっげーなと思いました。単純に。

クリストファーノーラン監督の3作是非見てください。

 

やや分かりづらい話なので、

よく分からない所は、ニュアンスで汲み取って満足してみてください。

映画鑑賞印象派をオススメします。

 

SCALE 平和台駅 徒歩8分

http://www.kkf.co.jp/g/takagi_po/scale/

IMG_9687

この物件、写真だとよくわからないので、印象で見てください。

印象が良かったら、見に行きましょう。

 

IMG_9684 IMG_9686 IMG_9688 IMG_9689 IMG_9692 IMG_9695 IMG_9697 IMG_9705 IMG_9709 IMG_9710

 

http://www.kkf.co.jp/g/takagi_po/scale/img/scale_a_madori.gif

図面はこんな感じ↑で、断面は↓こんな感じ。

IMG_20160124_194054

 

僕の印象は、「落ちそうで怖い。無理。」です。

私は極度の高所恐怖症なので、感じ方は千差万別。

怖くない人が住んでください。

 

以上です。

 

 

実は、今回、映画の話じゃなくて、恐怖症の話をしようとおもったのですが、

そんなに面白くないし、結論部分が高飛車な感じになっっちゃいそうだったのでやめました。

 

一応途中まで書いちゃったので掲載します。

 

 

 

 

 

 

皆さん、恐怖症ってありますか?

 

私はというと、「恐怖症すぎる男」と言われるほど恐怖症持ちです。

例えば、高所恐怖症・虫恐怖症・集合体恐怖症・先端恐怖症etc。

その各々のイメージヴィジュアルは出しません。気持ち悪いブログになっちゃうので。

 

wikipediaによると、「当たり前だろ」というものから「そんなのあるの?」というものまで多種。

WS000255

気になる方は各自調べて下さい。

 

なんで今回恐怖症の話を取り上げたのかというと、1個面白い考え方を見つけたからです。

 

恐怖症というのは、「想像力が豊かな人」に多い。という考え方。

 

「想像力豊か」これ自体はとても良い響きです。

だから、ポジティブに恐怖症を発表しようと、そう思いました。

 

例えば高所恐怖症なら、落ちたら痛いなぁとか。その奥をイメージしちゃう。

他の恐怖症も。。。何かを想像して恐怖を感じるんだろうな。

 

って、こういう記事を書いているだけで、心臓がギュウっとして、手のひらが汗ばんできます。

もはや、恐怖症恐怖症。。。

この話、もっと面白くなる予定なんだったんだけど、そこまで面白くなんないな…笑

ちょっと真面目な話をすると、

物件探しにおいて、かつ、デザイナーズに興味がある人にとって、

「想像力」というのは結構重要なキーワードだと思っていて、

デザイナーズっていうのは、「一般の尺度からズレた家」な訳で、

そのズレをいかに自分の生活にフィットさせていけるか、

そのズレを豊かさに変換できる想像力があるか、

というのが重要なんだと思うのです。

 

なにに使っていいのか分からない空間がある場合とか、

収納がないとか、天井が高いとか、ん~あとなんだ?・・・・・・・・・猛烈にetc。

 

普通の家だと

「寝室」があって「リビング」があって「ダイニング」があって…

寝室で寝ればいいし、リビングでくつろげばいいし、ダイニングで食事すれば良い。

極端に言うと、住まい手に「想像力」が無くてもいいことを前提に作られている。

 

デザイナーズは(すべてがそうじゃないけど)

どこでどうしろというのが決められていない(こともある)。

(キッチンのある辺りがダイニングになるなど、ある程度機能(設備)によって既定されてくるとは言え)

そういう意味で、「住まい手の想像力を前提に」しているケースも多々あるのがデザイナーズだ。

 

 

 

 

ここまで書いて、イマイチな気がしてやめました。

さようなら。

 

 

 

 

引き続きインスタグラムのフォロワー募集中です!

https://instagram.com/kkf_design/

 

こちらの物件を内見されたい方・一緒に部屋探しをしたい方は下記へメール下さい。

もしくは下記へコメントでも。お気軽にどうぞ。

 

 

 

Leave a Comment