天井が高い。

2016年12月15日


天高く馬肥ゆる秋

という事で、天井の高いことに関する記事です。

 

紹介する物件は

ドゥーエ新丸子 新丸子駅 徒歩9分 です。

http://www.kkf.co.jp/design/tokyu/due_shinmaruko/

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秋だと思ったら、もう冬でした。

9月以降更新がゼロ。

 

今年はなかなかサボってしまった。

 

 

まあ、いいでしょう。

 

 

そんなに、誰も、読んでないのだから。。。

 

 

 

天井が高い話をしますよ。

結構まじめな記事。

 

「最近、東横線の高架下がアツい」

そんな感じの記事です。

 

中目黒高架下

http://www.nakamegurokoukashita.jp/

 

いやぁ。これ中目黒に住んでるときに欲しかった。

そもそも魅力的な街をさらに魅力的にする中目黒おそるべし。

早く行かなきゃ。

 

ディーン&デルーカ ホームキッチン&ベーカリー 碑文谷

「dean&deluca 碑文谷」の画像検索結果

これ、このあいだ前を通りました。こんなところにできたのか。と。

 

 

STREAMER COFFEE COMPANY 五本木店 学芸大学

https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131702/13168558/

これは結構前からオープンしてます。かなりいい感じ。

 

 

中目黒高架下は新オープンという事で取り上げたのですが。

 

この記事で大きく取り上げたいのは、高架下のストリーマーコーヒー と ディーン&フジオカ。

 

まちがえました。

 

ディーン&デルーカ。

 

 

予測変換は便利なもので、「でぃーん」と打つと

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こんな感じで出てきます。

このセンスのないディーンに関する小ボケは、予測変換のせいであると言っていいでしょう。

私はなにも悪くない。

 

 

本題に戻ると、

高架下のストリーマーコーヒーと ディーン&デルーカ。

 

「インテリアがカッコいい」

なぜか分かりますか?

答えは簡単、天井が高いからです。

 

要因はそれだけではないんですが、

今回のテーマが天井が高いだからしょうがない。

 

「天井が高い」というのは、それだけで空間のクオリティをあげてくれる。

これを見てほしい。

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かっこいい。間違いない。

 

 

 

じゃあこれはどうだろう。

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かっこいい…。

 

 

 

 

 

私の予定では。天井が高い方が圧倒的にかっこいい絵になるはずだった。

わかりにくい結果になってしまった。失敗である。

 

 

気を取り直して、

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かっこいい。やっぱり天井が高いってかっこいいなぁ!!

 

 

一方、

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ぐっ、

 

か、かっこいい。

失敗である。失敗は二度まで。

 

 

 

不動産業界随一クリエイティブな人間なので

とある手法を用います。

 

 

忍法、「逆転の発想。」

 

 

それっ!

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普通。これは、普通。いまいち。うん。

 

 

一方、

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お、

 

これは、かっこいいかも…

 

 

という訳で、今回の説は実証されました。

ありがとうございます。

 

 

 

なんかよくわからない話になってしまったけれど、

天井が高いという事は、空間の質を高める一要素であり、非常な重要なことであると。

 

 

ストリーム・ディーンの天井の高さは、

「高架下」 という特殊な環境が生み出しています。

 

通常店舗は、「建築」の中につくられます。

建築は、一般的に天井高3m程度の空間がつくられることになる。

 

一方、この高架下店舗は「土木」の中につくられます。

 

「土木」とは、道路や橋、ダム、堤防や鉄道など。

鉄道を街から持ち上げて、下を車や人が通れるようにしたものが高架。

 

スケール感が、圧倒的に異なる建築と土木。

この差が、高架下店舗を魅力的にさせている。うまく利用している。

 

こういう天井の高い空間が似合う海外テイストのインテリアが流行ってきている昨今、このように分かりやすい形で街に溢れてきているのであろう。

 

高架下が、暗く怖い印象から、楽しいオシャレな場所へと変換されていくことは非常に喜ばしい事である。

 

まじめか。

 

さてようやく物件の紹介です。

ドゥーエ新丸子 新丸子駅 徒歩9分 

http://www.kkf.co.jp/design/tokyu/due_shinmaruko/

間取り図

間取りです。この物件は、谷内田さんという建築家の作品です。

谷内田さんという方は、かなりの数の物件を東京につくられています。

集合住宅建築界の巨匠。そういわれて、思いつく建築家の一人です。

 

そんな谷内田さんの集合住宅の中で、一番好きな間取りがこれ。

 

ワンルームを基本形として、天井を1.5層分つくり、半階上がったところにバスルーム。

バスルームを持ち上げた隙間に天井の低いストレージと、キッチンの上にロフトとをつくる。

ワンルーム住宅の傑作と言われるほどである。

もとい、私が言っているだけである。しかし、異論はないはずだ。

 

 

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谷内田さんの物件はものよっては、キッチンと風呂がガッカリなものもあるのですが、(無難な既製品を使用している)この物件は、良い。キッチンはステンレスでカッコいい。お風呂は小さめのユニットなのですが、窓がある。景色も良い。

 

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そしてこの物件をお勧めしたい最大の要素、景色の良さ。多摩川が一望できる。丸子ブリッジが見えます。

 

おすすめですよ。

 

高架下のお店全部東横線でした。

東横線つながり&天井高いということで、この物件チョイスです。適材適所。

 

そんな感じです。

宜しくお願い致します。

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