働き方 -リスペクトおやき-

2014年7月21日


森のとなり

http://www.kkf.co.jp/g/joint/morino_tonari/

久しぶりの更新です。さぼりました。

久しぶりの更新は建築家シリーズにします。何個か連発しようと思います。

 

一発目は「TNA」武井さんと鍋島さんのTとNでアーキテクツ(?)かな。

http://www.tna-arch.com/index.html

リンクを貼りました。たぶん色んな雑誌で見たことあるのでは?カーサブルータスとか。

「キリの家」は二子玉川らへんにあってチラッと見に行ってみたことがあるのですが、もはや家なのか。家とはそもそもなんなのか。考えさせられます。住んでみたい。住みこなす自信はありません。

「上州富岡駅」は今話題の富岡製糸場の最寄り駅。コンペで勝った作品です。まだHP出ていないかな。写真だとCGよりも町に馴染んでいない気がしましたが、きっと年月を重ねると町にも馴染んで味が出てくるんだと思います。そのうち見に行こう。

さて、物件は「森のとなり」という作品。

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現在2部屋空きがありますが、毎回空きが出てもすぐ埋まっちゃうらしいです。お早めに。(2014/7/21現在)

物件名のまんま、森のとなりに位置する建物。とはいえ、約半数が森に面していない「家とかのとなり」。おそらく検討を重ねこの長屋形式の住戸構成が合理的だったのだろうけれど、できれば全戸「森のとなり」にして欲しかった。現在空いている2部屋も「家とかのとなり」です。でもイイです。

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写真は27号室。

http://www.kkf.co.jp/g/joint/morino_tonari/

話は逸れていきますが。物件の近くにあった「おやき屋」を見て「働き方」を考えようと思いました。

私は、建築の設計事務所で働いたこともあり(かじった程度(甘がみ程度))なんとなく普通の不動産屋さんのような働き方をしていない。物件(デザイン)とお客さん(特性・条件)を見極めて最適な物件をチョイスしてコネクトするという感じ。まあ言葉だけだと普通の不動産屋さんじゃんという感じですが。

あとは、単純に建築を見て楽しむ笑。森のとなりも見て楽しむ。お客さんと一緒でも。たまぁにお客さん以上にじっくり物件も見ているときがあったりなかったり。

「自分のことのように親身になって紹介してくださって嬉しいです」とお褒めの言葉を頂いたこともありますが、、半分はその通りだと思っていますが、単純に「自分のことのように」見ているだけだったりします。結果的にお客様とはいい関係で程よい距離感でお部屋探しが完了します。

という訳で、特にまとまりもしませんが自分の「働き方」を見直してみました。とにかく楽しんで家を見ているという。好きなものだからこそ、しっかりと分析してお客様に合った物件をコネクトできる。お客様のこだわりに共感して何件も物件の内見にお付き合いできる。そういう感じ。先週1組のお客様を5日間くらい計20件くらいご案内しました笑。遠足的なノリで楽しみました。申し込みも頂きましたし、いわゆるwin-winの関係というもの。こだわりが強く素敵な方たちです。

さて、今回のブログもようやく“オチ”ヘ向かいます。毎回楽しく読んでもらえたらと思って若干オチをつけるようにしています。

爆笑は誘いませんが、シュールな感じで。大魔神佐々木のフォークボールほどの切れ味はなく。

今回は本当に大したことない感じです。「働き方」というテーマで進んできた今回のブログ。

リスペクトするおやき屋の「働き方」がオチというわけです。

こういう感じになりたいなあ。

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以上です。

私、鈴木にお部屋を探して欲しい方はメールを下さい。

suzuki_h@kkf.co.jp